パリ 生活情報

パリのイベント 2008-05-14



開始時間
10:00

パティ・スミス展

Patti Smith

シンガーソングライター、詩人として世界的に名高い米国人女性アーティストの展覧会。音楽活動や詩作のほかにも幅広い才能を持つスミスが手掛けた映画や素描、写真などを展示する。スミスの写真展や素描展はアメリカを中心に小規模なものがこれまでに開催されてきたが、今回の展覧会はまとまった規模の展示になるという/料金:常設展への入場料金に含まれる



開始時間
10:00

アンドレア・ブランツィ展

Andrea Branzi

ラディカルな建築家のグループ、「アルキズーム」の創立メンバーであるイタリア人デザイナー、建築家の展覧会。展示されるのはカルティエ現代美術財団の1階に設置するためにデザインした、もろさと繊細さを感じさせる2つのインスタレーション作品など。ブランツィはミラノにある世界的に有名なデザイン学校、ドムスアカデミーの創立者としても知られる/料金:常設展への入場料金に含まれる



開始時間
09:00

バビロン展

Babylone

メソポタミアの古代都市、バビロンにまつわる後世の伝説がどのように生まれていったのかを歴史をたどって検証していく。バビロン時代の石碑や彫像、パピルスなどをもとにバビロンに文明が栄えた主要な時代を紹介するとともに、同古代都市滅亡後の絵画や素描、印刷物などからバビロンがいかに神格化され伝説となっていったのかの変遷を追う。あわせて書物や文章から十七世紀から現代に至るまでのバビロン再発見の道筋をたどる/料金:一般9.50ユーロ ※常設展との共通券は一般13ユーロ



開始時間
09:30

ロヴィス・コリント展

Lovis Corinth

ドイツにおける印象派の代表的画家の一人であると同時に、ドイツ表現主義の先駆者ともいわれるコリントの生誕150年を記念した回顧展。国内では著名でありながら海外ではいまだ知名度の低い芸術家の独創性や魅力を紹介する。展示されるのは「眠る若い女性」など同館所蔵作品のほか、ライプツィヒなどドイツ各地の美術館から集められた作品群/料金:常設展への入場料金に含まれる



開始時間
09:00

ヤン・ファーブル、ルーヴル美術館へ-変貌の天使展

Jan Fabre au Louvre-L'ange de la metamorphose

ベルギー出身の現代美術作家、ヤン・ファーブルの作品がルーヴルの北方絵画展示室に登場。ファン・アイク、ボッスやルーベンスといった芸術家の絵画が並ぶ展示室に、ファーブルが制作した彫刻、素描、ビデオやインスタレーションなどの作品が展示される。ファーブルは舞台作品の作・演出でも高い評価を得ており、会期中にはダンサー、振付師としての活動を紹介するイベントも/料金:一般9ユーロ 



開始時間
11:00

鷲と蝶-ナポレオン時代の権力の象徴(1800-1815)展

L'aigle et le papillon, symboles des pouvoirs sous Napoleon(1800-1815)

フランス最後の帝政が生み出しヨーロッパ全土に流布した芸術に着目した企画で、鷲や蝶のデザインに代表されるような装飾表現に注目する。展示されるのは、十八世紀から十九世紀にかけて当代最高峰の銀細工師であったジャン・バティスト・クロード・オディオ作のスープ入れなど手の込んだ装飾が施された品々。主催者によれば、いかなる政治的、経済的要因がこうした装飾芸術を生み出したか、どのような表現により皇帝の権力をあまねく知らしめたかが展示を通してわかるという/料金:常設展への入場料金に含まれる



開始時間
09:30

中央実験室 1900-1972展

Laboratoire Centrale 1900-1972

石膏などの彫刻作品や素描、貼り絵、版画などの絵画作品、そして写真といったさまざまなジャンルの収蔵作品を制作時期のまとまりごとに展示する。美術館によれば、ピカソは知人に「画家のアトリエは実験室でなければならない」と1945年に述べているが、専門家が考え抜いた展示構成にしたがって並んだ作品を鑑賞することで、それぞれの作品の創造にまつわる前後関係や画家の足跡をうかがうことができるという/料金:一般7.70ユーロ、ユース(18~25歳)5.70ユーロ



開始時間
15:00

ライオン・キング

Le Roi Lion

大人気ディズニー映画のミュージカル版をフランス語で。アフリカを舞台に、ライオン王の息子シンバの成長を描く作品で、主題歌、挿入歌の作詞作曲は、映画同様ティム・ライスとエルトン・ジョンのコンビが担当。演出家ジュリー・テイモアの採り入れた斬新な衣装や舞台装置が話題を呼び、1998年の米トニー賞では6部門を制した/料金:一般25~99ユーロ



開始時間
20:30

フェイム

Fame

1980年代のニューヨークの芸能学校を舞台に、ダンサー、ミュージシャン、役者、コメディアンといったアーティストを目指す若者らを描いた大ヒットミュージカル。夢、友情、ロマンスをテーマに繰り広げられるダンスとコーラスは見もの。若さあふれる迫力の舞台を楽しめる/料金:一般12.60~57ユーロ



開始時間
20:30

ブルー・マン・グループ

Blue Man Group

ニューヨークで「ストンプ」とオフ・ブロードウェイの人気を二分するエンターテインメント・ショーがパリに登場。全身を青くペイントした3人組が廃材や朝食のシリアルなどを利用した手作りの楽器を演奏。終始無言のまま、観客を巻き込んでのパフォーマンスを繰り広げる。青いペイントを塗られることもあるので、汚れても構わない服装で行くことがおすすめ/料金:一般50~70ユーロ



開始時間
20:00

モーチーバ

Morcheeba

料金:一般32.80~40.50ユーロ



開始時間
20:00

シズラ、グレゴリー・アイザックス

Sizzla, Gregory Isaacs

料金:一般35.20ユーロ



開始時間
10:00

サンジェルマンデプレ・ジャズ音楽祭

Festival Jazz a Saint-Germain-des-Pres

文化の香り漂うサンジェルマンデプレ界隈を拠点に繰り広げられるジャズの祭典。フランスの売れっ子ミュージシャンやアメリカの人気バンドが勢ぞろい、日替わりでクラブなどで演奏を披露する。公園や広場では無料コンサートも。伝説のプレイヤーの肖像写真などを集めた写真展やジャズとデプレ地区との関わりをテーマにしたガイド付きツアーも催される/料金:催し物によって異なる



開始時間
20:00

パリ管弦楽団

Orchestre de Paris

指揮:サー・A・デイヴィス/主な出演:N・グートマン[チェロ]/演目:バラキレフ、プロコフィエフ、ストラヴィンスキーの作品ほか/料金:一般10~60ユーロ



開始時間
20:00

リチャード・グード(ピアノ)

Richard Goode (piano)

演目:J・S・バッハ、ショパン、ベートーヴェンの作品ほか/料金:一般5~62ユーロ



開始時間
20:30

クレイジー・ホース「タブー」

Le Crazy Horse "Taboo"

花の都パリきっての人気女性ヌード・ショー。世界最大の繁華街ラスヴェガスに進出、常設の小屋を持つほどの実力を誇っていることでも知られる。圧巻はなんといっても色とりどり、かつ工夫をこらした照明に浮かび上がる幻想的な美女の舞い。洗練されたその美しさは、女性ヌードでありながら一度鑑賞した女性が別の女性にすすめたくなるくらいとか。劇場自体がそれほど大きくないのも評判の秘密。マジック・ショーも楽しみ/料金:土間席は一般100、120ユーロ(2ドリンクまたはシャンパン付き)、バー席は一般65ユーロ(2ドリンクまたはシャンパン付き)、ユース(26歳未満)35ユーロ(1ドリンク付き)



開始時間
23:00

クレイジー・ホース「タブー」

Le Crazy Horse "Taboo"

花の都パリきっての人気女性ヌード・ショー。世界最大の繁華街ラスヴェガスに進出、常設の小屋を持つほどの実力を誇っていることでも知られる。圧巻はなんといっても色とりどり、かつ工夫をこらした照明に浮かび上がる幻想的な美女の舞い。洗練されたその美しさは、女性ヌードでありながら一度鑑賞した女性が別の女性にすすめたくなるくらいとか。劇場自体がそれほど大きくないのも評判の秘密。マジック・ショーも楽しみ/料金:土間席は一般100、120ユーロ(2ドリンクまたはシャンパン付き)、バー席は一般65ユーロ(2ドリンクまたはシャンパン付き)、ユース(26歳未満)35ユーロ(1ドリンク付き)



開始時間
21:30

リド「ボヌール」

Lido "Bonheur"

シャンゼリゼ大通りに面したヨーロッパ最大のキャバレーで繰り広げられる人気スペクタクル・ショー。背が高く、グラマラスな美人ダンサー、おしゃれなコスチューム、筋肉美を誇る男性のアクロバット、愉快なマジックなどなど、ショーを構成する要素のどれひとつとっても世界最高峰の華麗さを味わうことができる。滝のシーンでは2万リットルを上回る水が使われるなど、ハイテク技術を駆使したダイナミックな舞台装置も見もの/料金:夜の部は一般140~195ユーロ(ディナーとシャンパン付き)、100ユーロ(シャンパン付き)、深夜の部は一般90ユーロ(シャンパン付き)、昼の部は一般115、125ユーロ(ランチ付き)、80ユーロ(シャンパン付き) ※特等席は一般280ユーロ ※スケジュールの時間はショーの時間。夜の部のディナーは19:00から、昼の部のランチは13:00から



開始時間
23:30

リド「ボヌール」

Lido "Bonheur"

シャンゼリゼ大通りに面したヨーロッパ最大のキャバレーで繰り広げられる人気スペクタクル・ショー。背が高く、グラマラスな美人ダンサー、おしゃれなコスチューム、筋肉美を誇る男性のアクロバット、愉快なマジックなどなど、ショーを構成する要素のどれひとつとっても世界最高峰の華麗さを味わうことができる。滝のシーンでは2万リットルを上回る水が使われるなど、ハイテク技術を駆使したダイナミックな舞台装置も見もの/料金:夜の部は一般140~195ユーロ(ディナーとシャンパン付き)、100ユーロ(シャンパン付き)、深夜の部は一般90ユーロ(シャンパン付き)、昼の部は一般115、125ユーロ(ランチ付き)、80ユーロ(シャンパン付き) ※特等席は一般280ユーロ ※スケジュールの時間はショーの時間。夜の部のディナーは19:00から、昼の部のランチは13:00から



開始時間
21:00

ムーラン・ルージュ「フェリー」

Le Bal du Moulin Rouge "Feerie"

「天国と地獄」の音楽に合わせて踊る愉快なフレンチ・カンカンでおなじみのディナー・ショー。ざっと100人におよぶダンサーが派手なコスチュームに身を包んで繰り広げる華麗なステージのほか、おしゃれなマジック、巨大な水槽を使った芸などフランスならではの洗練された出し物が堪能できる。劇場には十九世紀末のパリの下町を舞台にした映画「ムーラン・ルージュ」で描かれたような雰囲気が残っていて、古き良き時代の香りも味わえる/料金:夜の部は一般145~175ユーロ(ディナーとシャンパン付き)、99ユーロ(シャンパン付き)、深夜の部は一般89ユーロ(シャンパン付き)、昼の部は一般125ユーロ(ランチとシャンパン付き)、95ユーロ(シャンパン付き) ※スケジュールの時間はショーの時間。夜の部のディナーは19:00から、昼の部のランチは13:00から



開始時間
23:00

ムーラン・ルージュ「フェリー」

Le Bal du Moulin Rouge "Feerie"

「天国と地獄」の音楽に合わせて踊る愉快なフレンチ・カンカンでおなじみのディナー・ショー。ざっと100人におよぶダンサーが派手なコスチュームに身を包んで繰り広げる華麗なステージのほか、おしゃれなマジック、巨大な水槽を使った芸などフランスならではの洗練された出し物が堪能できる。劇場には十九世紀末のパリの下町を舞台にした映画「ムーラン・ルージュ」で描かれたような雰囲気が残っていて、古き良き時代の香りも味わえる/料金:夜の部は一般145~175ユーロ(ディナーとシャンパン付き)、99ユーロ(シャンパン付き)、深夜の部は一般89ユーロ(シャンパン付き)、昼の部は一般125ユーロ(ランチとシャンパン付き)、95ユーロ(シャンパン付き) ※スケジュールの時間はショーの時間。夜の部のディナーは19:00から、昼の部のランチは13:00から